【絶対零度3】5話感想とネタバレ☆サイコパス美少年の結末が衝撃的!

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】第5話が、8月6日に放送されましたね☆

美少年がまさかのサイコパス・・・。

可愛い顔をして、やることはすごく残忍でしたよね。

また、結末も衝撃的でした!

今回は絶対零度5話について、感想とあらすじをご紹介いたします^^

絶対零度5話のロケ地についてはこちら☆

絶対零度5話のロケ地紹介!直樹が通う高校はどこ?

 

スポンサーリンク

 

絶対零度5話のあらすじ

ミハンシステムがリストアップした新たな危険人物は、なんと17歳の男子高校生!

私立青葉中央高校に通う高校2年生の岡崎直樹は、成績優秀・スポーツ万能・父親は文科省の時期事務次官候補と言われるエリート中のエリート。

そんな直樹が危険人物としてリストアップされたのは、相次いで起こっている”動物殺傷事件”の疑いがかかっていたからでした。

動物虐待などは殺人事件を起こす予兆であるとされるため、ミハンチームも直樹をマーク。

山内が直樹の通う高校に、”バスケ部の外部指導員”として潜入することに。

小田切と田村が直樹の家の近所に聞き込みをしていると、フリージャーナリストを名乗る川上が現れます。

直樹と何度も接触しているという川上。

動物殺傷をしている少年少女たちに会い、犯行を食い止めるために話を聞いて回っているとのこと。

現に、鳩を虐めようとしていた直樹の犯行も未然に防いだ川上。

小田切は川上と接触し、直樹のことをいろいろと聞き出します。

東堂に、川上と直樹を徹底的にマークするよう指示されたミハンチームは、川上の家に隠しカメラや盗聴器を設置。

そこで井沢が一冊のスクラップブックを見つけます。

その中には、川上の周辺で起こった事件についてまとめられていました。

不自然な事件が多いことが引っかかる井沢たち。

実は川上も直樹も、反社会的なサイコパス”だったのです!

川上が直樹に接触していたのは、犯行を止めるためではなく、むしろ背中を押すためでした!

ミハンチームが話し合いをしていると、川上の家に設置したカメラに異変が・・・。

川上が事前に仕掛けておいたカメラによって、川上に隠しカメラを仕掛けたことがバレてしまっていたのです。

動揺するミハンチームに、カメラ越しに「直接話しましょう」と伝える川上。

次の日、井沢が1人川上の家へーーー

ミハンチームの行動を完全に読んでいた川上。

家に呼んだのは、ミハンチームを直樹から引き離すための罠で、直樹は今まさに犯罪を犯そうとしていたのです!

そのことに気づいた井沢たちミハンチームは、すぐさま直樹の元へ。

直樹が向かった場所は、父親が勤務する”文科省”でした!

そこで直樹は、3Dプリンターで作った銃を取り出し乱射。

父親を見つけると、ためらうことなく銃を発射!

追いついたミハンチームが取り押さえようとしますが、持っていたカッターで自らの命を絶つことに・・・。

ミハンチームが呆然となる中、シャッターの音が響き渡ります。

突如現れた川上が、「最高の記事にするからと約束した」と現場の写真を撮り続けていました。

川上の記事が発売された夜、川上のことをつける人物が。

その人物によって川上は、命を落とすことになったのでした・・・。

ここまでが5話のあらすじです!

衝撃の結末を迎えた5話

6話では川上を殺害した犯人が明らかにーーー

6話も見逃せませんね!

スポンサーリンク

 

絶対零度5話の感想①美少年のサイコパス演技がスゴイ!

5話の見どころは、岡崎直樹のサイコパスにありますよね!

成績優秀でスポーツも万能、おまけにイケメンというなんでも持っている人物です。

はたからみたら羨ましい限りですよね!?

そんな彼がどうしてサイコパスになってしまったのか・・・。

やっぱりエリートであることの重圧に耐えられなかったのでしょうか。

笑顔の裏の顔、めっちゃ怖かったですよね!?

表向きはいい子・いい人だから、周りに怪しまれることは一切ないんでしょうね。

こんな人が近くにいるかもしれないと思うと・・・怖すぎます(>_<)

まさか自分自身まで手にかけるとは思ってなかったので、最後の結末は衝撃でした。

最後まで笑顔とは、サイコパスすぎます!

岡崎直樹役・道枝駿佑さんの演技が素晴らしかったですね☆

サイコパスなんて難しい役だったと思いますが、見事に演じられていました!

これからの道枝駿佑さんの活躍も楽しみですね^^

絶対零度5話の感想②川上もサイコパスだった!!

直樹に接触しているフリージャーナリスト、川上

動物殺傷の犯罪を犯している少年少女たちに会い、犯罪を未然に止めているということでした。

なんか、ミハンチームみたい。笑

でも実際はその真逆!

川上自身もサイコパスで、少年少女たちの背中を押すために彼らに会っていたということがわかりましたね!

自分では手をくださず、人を操って犯罪を起こさせ、それをスクープとして記事にする・・・。

自分の手は汚さないため、ミハンシステムにも引っかからなかったのでしょうか。

直樹の最後にもシャッターを押し続けていましたし、川上が1番のサイコパスでしたね!

こんな人が近くに2人もいるなんて・・・ドラマとはいえ本当に怖いです(T_T)

最後は誰かに襲われてしまいましたが、自業自得ですよね!!

果たして犯人は誰だったのか・・・6話で明らかになるみたいなので、要注目ですね!

まとめ

絶対零度6話について、あらすじや感想をご紹介しました!

衝撃的な結末を迎えた6話

ミハンシステムにも、改善しないといけない点はまだありそうですね。

今後の展開も楽しみです^^

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ