【グッドドクター】6話あらすじと感想☆コウノドリの妊婦ついに母に!

【グッドドクター】の第6話が、8月16日に放送されました☆

湊先生の父親がどう関わってくるのか、母と子は両方助かるのかなど、6話は見どころが多かったですよね!

今回はグッドドクター6話について、感想やあらすじをご紹介いたします^^

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グッドドクター6話のあらすじ

東郷記念病院へとやってきた湊先生の父、航。

夏美先生が、今は回診中だと航に伝えると、「これを湊に」と電話番号を書いた紙を渡されます。

湊先生が過去に航から虐待を受けていたことを知っている夏美先生は、司賀院長に相談。

「この件は私に任せてほしい」と、司賀院長は夏美先生からメモを受け取ります。

一方、高山先生から当直を任されるようになった湊先生は、とても生き生きと仕事をしていました!

高山に医局へと集められた小児外科のメンバー。

そこには産婦人科医の鶴田先生の姿が。

鶴田先生の抱える出産間近の患者、水野理香のことで相談に来ていたのでした。

理香の胎児にリンパ管腫が見つかり、このままでは正常な分娩ができないという。

そのため、帝王切開時に胎児の処置も行うEXIT手術という方法を、小児外科にやってもらいたいと依頼します。

ただ、とてもリスクの伴う手術のため間宮科長は反対。

しかし高山先生は、「患者が望むことであれば」と承諾し、助手に夏美先生と湊先生を指名します!

湊先生と夏美先生は、挨拶のために理香の病室へ。

そこで、子どもだけでも助けて欲しいという理香の強い気持ちを聞くことに。

高山先生から渡された”EXIT手術”に関する膨大な資料を読み漁る湊先生。

その夜病院からの帰り道で、待ち構えていた航に声をかけられます。

怯える湊先生を、航は「会いたかった」と抱きしめます。

次の日の夜、2人で食事に行く約束をした湊先生と航。

そのことを知った夏美先生は、司賀院長へと報告します。

約束のレストランで航を待っている湊先生でしたが、閉店時間になっても航は現れませんでした。

司賀院長に呼び出された航は、「湊と二度と会わない」ことを約束し、司賀院長からお金を受け取っていたのでした・・・。

レストランからの帰り道、航の姿を発見し追いかける湊先生。

「なぜ来なかったのか、自分に会いたいと言ったのは好きになったからじゃないのか」

そう尋ねる湊先生に、「金さえ手に入れば用はない」と言う航。

幼い頃兄が亡くなった事故を引き合いに出し、

「お前のせいで亡くなった。お前なんかいなければよかった」

と言い残し、去って行く航。

事実を聞くために司賀院長の元へ行く湊先生。

そこで”当初は2人とも息があったこと”や、”湊の方が助かる可能性が高かったために湊の処置をしたこと”を話す司賀院長。

真実を聞いた湊先生は自分を責め、ふさぎ込み、病院にも来ませんでした。

そんなとき、理香の容態が急変!

余談を許さない状況に、子どもは諦め『母体優先』の方針を固める医師たち。

なんとか子どもも助けたい夏美先生は、湊先生を呼び出します。

しかし、「もうお医者さんにはなれない、そのことを伝えに来た」と言う湊先生。

夏美先生は「あなたにしかできないことがある。あなたの力を貸して欲しい」と言い残し、その場を後にします。

湊先生が理香の病室を訪れると、夫のさとるが付き添っていました 。

何を言われても妻の命の方を救いたい、と言うさとるに、

「理香さんをお母さんにしてあげられるのは、さとるさんだけです」

その湊先生の言葉に、手術を決意したさとる。

かなり難航した手術でしたが、湊先生のとっさの判断もあり無事に終了☆

目を覚ました理香は、無事に生まれた赤ちゃんを見て、さとるとともに涙を流して喜んでいました。

司賀院長と一緒におにぎりを食べている湊先生。

兄のためにも、もう医者を辞めるなんて言わないと司賀院長に約束します。

ここまでが6話のあらすじでした!

グッドドクター6話の感想①理香はコウノドリにも出演していた!

母子どちらの命を救うのか・・・見ていてとてもハラハラしましたね!

たった15分しかない手術時間で両方を救うことができたのは、まさしく湊先生のおかげでした☆

妊婦・理香役の篠原ゆき子さんは、以前コウノドリ2の第5話にも妊婦役で出演されていました!

コウノドリでは、切迫早産と診断され入院したにも関わらず、お腹の子が”死産”してしまうというとても悲しい役柄でした。

亡くなっている子を沐浴させるシーンには、涙が止まりませんでしたね。

今回の役でも一度流産を経験しているという設定でしたし、「なんでこの人ツラい役ばっかりなの?また赤ちゃん生まれないの?」とすごい重たい気持ちになっていたので、母子ともに無事だったときには号泣でした(T_T)

晴れてお母さんになることができましたね!本当に良かったよ~☆

ドラマなのに、本気でおめでとうって思ってしまった!笑

同じように感じた人が多かったみたいです♪

コウノドリからの続きみたいな感じがして、感情移入しちゃいましたよね!

篠原ゆき子さんの自然体のお芝居にグッときました・・・。

今回は無事にお母さんになることができて安心しましたね^^

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グッドドクター6話の感想②航が最低人間だった!

湊先生の父、航は最低な人間でしたね!

会いに来たのにも絶対裏があるってわかってたし、居酒屋での雰囲気から見てお金が必要なんだろうなということもわかっていたけど、あからさますぎません!?

会ったときはあんなに怯えていた湊先生が、レストランで待っているときはすごく嬉しそうだったのに。

気持ちを踏みにじるのツラすぎます。

「お父さん!」って走りながら何回も呼ぶ湊先生、本当に切なすぎました。

航は自分の人生をめちゃくちゃにしたって言ってましたが、最初に湊先生の人生をめちゃくちゃにしたのはあなたでしょ!?自分のこと棚に上げて・・・゚(-_-)!

いなきゃよかったなんて最低すぎます!!

ふぅ、思い出したらムカムカしちゃいました。

やけにあっさり引いたけど、お金がなくなったらまた湊先生の前に現れるんだろうな・・・。

もうこれ以上湊先生を苦しめないでほしいですね(>_<)

グッドドクター6話の感想③高山の湊への態度が変わりすぎ!笑

5話までは、湊先生に対して冷たく厳しい態度だった高山先生

しかし5話で高山先生の過去が明らかになり、実は誰よりも湊先生のことを心配していたことがわかりましたよね!

夏美先生に「彼を信じてあげてください」と言われたこともあり、湊先生をレジデントとして認めることにした高山先生。

6話では湊先生に対する態度が急に変わっていましたね!

高山先生、湊先生に優しくなりすぎじゃないですか!?笑

湊先生を見る目も優しいし、湊先生を助手にするし、湊先生をかばうし、湊先生をめっちゃ評価してるし!

鶴田先生に湊先生を紹介するときもすごい笑顔でしたよね(@_@)

夏美先生の他にも、湊先生を理解してくれる人が増えてとても嬉しいです♪

これからも湊先生を支えてあげてほしいですね☆

まとめ

グッドドクター6話あらすじや感想についてご紹介しました!

ついに湊先生の父親が登場しましたね。

案の定、最低の父親でした。

6話の最後には司賀院長の”胃がん”が発覚しましたね!

ずっと見守ると湊先生と約束したばかりなのに・・・。

これで司賀院長を失ったら、湊先生はどうなってしまうんでしょうか。

夏美先生と高山先生が、湊先生の支えになってあげてほしいですね(>_<)

病院の身売りの話も進んでいるようですし・・・。

今後の展開からも目が離せません!

7話も楽しみですね^^

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