朝ドラ受け命名!【わろてんか現象】どんな意味?ロス回避の演出?

 

『まんぷく』第21話が、10月24日に放送されました!

ついに福ちゃんたち一家の、疎開先での生活が始まりましたね。

そんな大人気の『まんぷく』から、新たに【わろてんか現象】という言葉が生まれました(@_@)

一体どんな意味で使われるのか・・・気になりますよね!

今回は【わろてんか現象】について、意味や使い方などをご紹介いたします^^

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『わろてんか』とは?

『わろてんか』は、2017年下半期に放送されていた朝ドラです!

2017年10月2日から、2018年3月31日までの半年間放送されていましたね。

吉本興業の創業者・吉本せいをモデルに、明治後期から第二次世界大戦後の大阪を舞台に描かれた作品です。

葵わかなさんがヒロインを務めた『わろてんか』は、平均視聴率20.1%を記録☆

「辛いときこそ笑う」という言葉に、朝から前向きな気持にさせてくれるドラマでしたね^^

『わろてんか現象』とは?

【わろてんか現象】とは、一体どんな現象なのでしょうか?

結論から言うと、『亡くなった人が、その後も朝ドラに出続けること』です!

『わろてんか』では、てんちゃん(葵わかなさん)の夫である藤吉さん(松坂桃李さん)が、物語の中で亡くなったにもかかわらず、その後も幽霊として度々登場していましたね。

夢の中に現れるわけではなく、幽霊として登場するというのがとても斬新でしたよね!

今作の『まんぷく』でも、早くに亡くなった咲姉ちゃん(内田有紀さん)が度々登場しています。

咲姉ちゃんの場合は藤吉さんとは違い、”夢に出てくる”という設定。

福ちゃん(安藤サクラさん)や、鈴さん(松坂慶子さん)の夢枕に立つといった形で出演されています!

しかもその頻度がかなり多い(*_*)

なんなら、生きていたときよりも出演している気がする・・・。笑

亡くなってもなお、みんなに頼られっぱなしの咲姉ちゃんですね^^

ロスを回避するための演出?

朝ドラは半年という長い期間放送されるということもあり、主要人物が登場しなくなったり、最終回を迎えたりすると”〇〇ロス現象”が広がりますよね!

特にイケメンがいなくなると、ロスが大きい気がします。笑

しかし『わろてんか』では、主要人物でイケメンの松坂桃李さんが亡くなったにもかかわらず、全く”藤吉ロス”が起こらなかったんですよね!

その理由として、「亡くなった後も出演が続いているから」だと考えられます!

上記で説明した通り、藤吉さんは幽霊として度々登場していたんです。

この先も”出演する”といった安心感が、ロスを回避していたのではないかな~と個人的に思います☆

そう考えると、『まんぷく』の咲姉ちゃんもそうですよね!

亡くなった瞬間は”咲姉ちゃんロス”になる人も多かったと思いますが、その後も”夢の中”で出演を続けています。

だからこそ大きなロスが広がらず、安心して見れているのかもしれませんよね♪

今後も福ちゃんの大きな力になる存在として、ずっと登場してくれることを願うばかりですね^^

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誰が言い始めたの?

今回の【わろてんか現象】という言葉は、NHKの高瀬耕造アナウンサーが名付けた言葉です!

『まんぷく』放送前の番組『おはよう日本』での”朝ドラ送り”で発言したのが始まりになったそうです。

高瀬耕造アナ『おはよう日本』でのエンディングで、

「亡くなった咲姉ちゃんがわりと、たびたび出て来てくれる。これを『わろてんか現象』と勝手に呼んでおります。」

このようにコメント!

https://twitter.com/one_one_1_1/status/1054933930908864512

ネットでも大きな話題になりました☆

NHKのアナウンサーが発言したことなので、『まんぷく』の公式が【わろてんか現象】を使ってくれる日も近いかもしれませんね^^笑

ネットの反応は?

高瀬耕造アナの発言を受けて、ネットでは一時【わろてんか現象】がトレンド入りするなど、大きな話題を集めました!

ネットの声をご紹介します☆

https://twitter.com/n84tH7Lmh6QLGo1/status/1054870775226716162

https://twitter.com/kou_takase/status/1054878840588124160

まとめ

【わろてんか現象】についてご紹介しました!

毎朝素敵な”朝ドラ送り”を見せてくれる高瀬耕造アナ、さすがですね☆笑

これからも鋭い的確な”朝ドラ送り”を期待しちゃいますね^^

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