【まんぷく】世良さんが最低すぎる!裏切りに怒りと悲しみの声多数!

【まんぷく】第37話が、11月12日に放送されました!

ついに塩業の認可が下り、”たちばな塩業”が本格的に始動しましたね☆

しかし、開業のお祝いにやってきた世良さんに問題が・・・。

今回は『まんぷく』37話について、感想やネットの声などをご紹介いたします^^

 

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『まんぷく』37話のあらすじ

開業を目指して準備を進めていた萬平と塩軍団。

ついに塩業の認可が下り、”たちばな塩業”として開業することになりました!

そこに世良商事の社長・世良が、開業のお祝いにやってきます。

たちばな塩業を見学し、すでに納品できるだけの塩が作られていることを知った世良

自分の車で役所まで運ぼうと提案してくれます。

3,000円くらいで売れるのではないか、という萬平の言葉に大喜びの鈴!

みんなは仕事を続けてくれ、と世良は1人で納品に向かいます。

萬平の読み通り、3,000円で塩が売れました。

しかし、塩が儲かると思っていなかった世良は驚きを隠せません。

一方たちばな塩業では、初めての納品のお祝いにちょっと豪華な夕食が振る舞われていました☆

「3,000円入るから」と大盤振る舞いの鈴♪

しかし、そこに戻ってきた世良が萬平に差し出した金額は、1,500円!!

「茶色い塩が混ざっていたからこれだけしか儲からなかった」という世良に、萬平はショックを受けます。

鈴は世良を疑っているようですが、萬平は茶色い塩ができたことに納得がいかない様子。

塩軍団に払うお給料も微々たるものになってしまい、「もっといい塩を」と奮起する萬平。

そんな中、なんばに遊びに出た塩軍団が飲み屋で問題を起こしてしまうのでした・・・。

世良が最低すぎると話題に!

これまでも、どこか胡散臭さが拭いきれなかった世良さん

親友だと言っていた萬平さんをあっさり見捨てたり、かと思えば助けたり・・・。

萬平さんが憲兵に捕まったときに助けるために動いてくれたし、その後も萬平さんを心配していましたよね!

憲兵のときは三田村会長に取り入ろうという思いがあったのかもしれませんが、根は悪い人ではないのかな~と思っていたのに、今回は幻滅でしたね・・・(-_-;)

世良さんがたちばな塩業に来たときから嫌な予感はしていましたが、まさか半分もお金をネコババするなんてビックリでした(☆○☆)

1人で行くと言った時点で、「塩を持ち逃げするのかな」「お金少し取るのかな」なんて考えていましたが、想像の上を行きましたね~!

こうなると、「お祝いの品忘れてきた」というのもウソのように感じます。

絶対用意してないし、絶対今後も用意するつもりもないでしょ、って思っちゃいますよね!笑

お金に困っているのはわかりますが、騙すのはいけません(>_<)

しかし、今回は萬平さんにも非があったかなぁと。

いくら信用しているからといって、大事な納品に会社の人間じゃない人を1人で行かせちゃいけないですよね。

従業員にお給料を払わなければいけない立場ですからね!実際少ししか払えなかったわけですし。

萬平さんじゃなくても、福ちゃんや経理担当の鈴さんがついていったっていいわけですからね・・・。

経営者としてもっと成長してほしいですね、萬平さんには!

世良さんが今後どう萬平さんやたちばな塩業に貢献してくれるのか楽しみです!

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ネットの声は?

今回の世良さん裏切りを受けて、ネットにも多くの声が寄せられています!

一時は、「世良さん」がトレンドで1位にまで上り詰めていましたよ(@_@)

ネットの声をはこちら↓

世良さんを1人で行かせた萬平さんも悪い、という意見が多いですね!

萬平さんはお人好しすぎて、経営者としては今ひとつな感じですよね・・・。

バレてしまったときに世良さんはどうするつもりなのか、今後の展開に注目ですね!

まとめ

『まんぷく』第37話についてご紹介しました!

今回は世良さんの最低さが明らかになった回でしたね。

胡散臭さはあったものの、なんだかんだ萬平さんや福ちゃんを助けてくれた世良さん

悪い人ではないと思っていたのに、まさかの裏切りでしたね。

今後、萬平さんたちがこの件に気づくことはあるのでしょうか・・・。

世良さんがこれからたちばな塩業にどう関わってくるのか楽しみですね^^

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