【まんぷく】忠彦さんは敏腕カウンセラー?ホスト並の人たらしが発覚!

朝ドラ【まんぷく】第46話が、11月22日に放送されました!

福ちゃんたちと入れ違いで克子姉ちゃんの家にやってきた鈴さん(@_@)

傷ついた鈴さんの心を癒やしたのは、なんと忠彦さんでしたね☆

今回は【まんぷく】第46話のあらすじや感想、忠彦さんについてご紹介いたします^^

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『まんぷく』46話のあらすじ

克子の家で家出をした鈴が来るのを待っていた福子でしたが、鈴は一向に現れません。

仕方なく泉大津のたちばな塩業に戻ってきた福子と萬平。

しかし、福子たちと入れ替わりで鈴が克子の家にやってきました!

着くなり溜まっていた鬱憤を吐き出すように、たちばな塩業に対するグチが止まらない鈴。

克子は福子に鈴が見つかった旨を伝え、鈴は気が済むまでしばらく克子の家に居候することになりました。笑

次の日、忠彦の絵のモデルをしていた鈴。

忠彦に話を聞いてもらい、自分のことをわかってもらえたことが嬉しくて涙を流しています。

一方たちばな塩業では、神部とタカの仲が急接近!!

タカが好きな男たちの間で起きたケンカを止めに入る福子。

そのとき福子に陣痛が・・・。

『まんぷく』46話の感想

福ちゃんたちと入れ違いで克子姉ちゃんの家にやってきた鈴さん。

なかなかたちばな塩業に帰らないですね~!笑

鈴さんが女給みたいな扱いを受けていて大変なのはわかるし、不満が溜まっているのももちろんわかるけど、塩軍団たちが仕事をしてくれるから自分も生活ができているというのもわかってほしいな、と個人的には思います(>_<)

仕事がなければお金も入ってこないので、萬平さんと福ちゃんが大阪で見た栄養失調の人たちのようになってしまっていたかもしれませんからね・・・。

でも塩軍団も、鈴さんに感謝する気持ちは忘れてはいけませんよね!

みんなが少しずつ思いやってお互いの気持ちを理解するようにできればこんな問題も起きないのでしょうが・・・なかなか難しいですよね(T_T)

しかし!鈴さんがいない間に、タカちゃんと神部さんがいい感じになってしまっている!!

福ちゃんも産気づいていましたし、鈴さんには早く戻ってきてもらわないと困りますね(*_*)

忠彦さんパワーで鈴さんが少し復活したので、明日には帰ってくるかな?

47話も楽しみですね^^

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忠彦さんはカウンセラー?ホスト並の人たらしが判明!

今回の46話では忠彦さんの意外な才能が判明!

傷ついた鈴さんの心を癒やすカウンセラーのような存在感と、

鈴さんの気持ちを上げるホスト並の人たらしが発揮されました☆笑

鈴さんに絵のモデルを頼んだ忠彦さん。

「若い女性にはない魅力があります、お義母さんの顔には。人生でいろいろ経験してきた深みもあるし、少女のような可憐さもある。みんな思ってますよ。福ちゃんかて萬平さんかて。」

「僕かて、頭に来ることもがっかりすることもあります。お義母さんと同じように。せやけど世の中には、人生には、すばらしく輝く一瞬がある。絵描きはそれを切り取ってキャンパスに描くんです。せやから僕は、絵描きをやめられないんですよ。」

ホスト並の褒め殺しですよね!笑

忠彦さんは正直な人だと思うので、恐らく本気で言っていると思います。

こんなセリフをサラッと言えちゃうのがスゴイですよね~!女性の気持ちをよくわかってる♪

”大事にされていない”と思っている鈴さんの気持ちを汲み取ってフォローしている忠彦さん・・・素敵です(*^^*)

よく聞くと、さり気なく画家という職業についても弁明していますよね!

鈴さんは絵描きをあまりよく思っていないですからね(-_-)

「忠彦さんってこんなに人との接し方が上手かったんだ」と関心しきりでした!

戦後で傷ついた人が多かった時代なので、カウンセラーを職業にしても成功した気がします☆

今後も忠彦さんの存在は大きなものになるかもしれませんね^^

まとめ

『まんぷく』46話についてご紹介しました!

なかなか家に戻らない鈴さん。

忠彦さんのファインプレーで少しは元気を取り戻した様子なので、戻ってきてくれそうですね☆

福ちゃんも陣痛が来ていましたし、急いで戻ってきてほしいですね!

47話も楽しみです^^

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