【嵐会見】無責任発言はスポニチ記者!メンバー激怒も大人な神対応☆

嵐が2020年いっぱいで活動休止を発表しました!

日本中に大きな衝撃が走ったニュースでしたね。

当日には嵐メンバーが5人で記者会見を行い、活動休止に至った理由やそれぞれの思いが語られました。

嵐の仲の良さや仕事に対する真摯な姿が見られた、とても素晴らしい会見でしたよね☆

和やかな雰囲気で行われた記者会見でしたが、ある1人の記者の発言に大きな注目が集まっています!

あまりにも無神経で、多くの人が嫌悪感を抱いた発言だったと思います。

今回は大炎上している「無責任発言」記者が誰なのかメンバーの素晴らしい対応についてご紹介いたします!

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嵐が活動休止発表を記者会見で説明!

ジャニーズの大人気アイドルグループ『嵐』が、2020年末をもって活動休止することを発表。

ファンクラブでの発表後に記者会見が行われ、嵐メンバー5人が活動休止に至った経緯やそれぞれの想いについて語られました!

事前に発表されていた通り、リーダーである大野智さんが活動休止を提案したのだと、大野智さんご自身が説明されていましたね。

嵐結成15周年を迎えた2014年頃から、辞めることを考えられていたのだとか。

すぐには答えを出さずに悩み、それでも変わらない思いがあると確信した大野智さん。

ついに2017年6月16日、大阪のホテルでメンバーに自分の気持ちを打ち明けられました。

これは大野智さんにとって、「事務所を辞める覚悟の上での相談」だったそうです。

その覚悟から、相当勇気のいる相談だったことが伺えますよね。

しかしメンバーや事務所の人と話し合う中で、『辞める』のではなく『活動休止』が最良の選択であるという結論に至りました。

「嵐は4人でも6人でも嵐じゃない」「5人でなきゃ嵐じゃない」

約80分の会見中、何度も何度も出てきたフレーズでしたが、ここにメンバーの嵐に対する思いが全て詰まっていると思います。

大野智さんだけでなく、メンバーそれぞれの嵐に対する”愛”が深く感じられましたし、5人の仲の良さだけでなく絆の強さを感じられた記者会見でしたね^^

『無責任』発言の内容は?

2019年1月27日の20時から始まった、嵐の活動休止に関する記者会見。

ファンクラブで発表してからわずか3時間ほどでの会見となりましたが、会場には多くの報道陣が殺到。

中に入ることができず、モニタールームで会見を見守る報道陣もいたのだとか。

嵐の人気や注目度の高さが伺えますよね!

「暗い会見にしたくない」そんな嵐の思いから、時折笑いも起きる和やかな雰囲気で進んでいた記者会見。

そんな中、ある1人の記者からこんな質問が・・・↓

活動休止の理由に関して、世間では「大野さんが無責任では?」という意見もある。

大野さんが悪者にされてしまう可能性があるがその点に関しては?

それまでの空気とは一転して、ピリッとした空気に包まれた会見場。

約80分の記者会見を、ずっと立ったまま、全ての質問に誠心誠意対応していた嵐。

そんな嵐メンバーの気持ち、ファンの気持ちを踏みにじる心ない発言でしたね!

ファンに対する思いや、活動休止に至るまでの経緯、嵐メンバーの絆についての質問やコメントを聞いていた人の発言とは到底思えません!

私はビックリしすぎて言葉もでませんでした・・・。

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『無責任』発言をした記者は誰?

ファンのみならず、多くの人が嫌悪感を抱いたであろう『無責任』発言

こんな無責任なことを言える記者は誰なんだろう・・・と疑問に思ったので調べてみると、

スポニチ記者の桑原淳さんであることがわかりました。

この質問は、「記者として聞いておかなければいけない質問」ということではないですよね!

嵐の行動や仕事ぶりを見ていれば、こんな質問思いつくはずないと思うくらいの無神経発言だと思います。

また当初、Mr.サンデーのディレクターである鈴木孝さんではないかと推測されていましたね!

画面に写った姿が、鈴木ディレクターの後ろ姿に似ていたことからそう推測されてしまったようです。

しかし1月28日の朝に放送された『とくダネ!』で、会社名・氏名をカットすることなく会見の内容を放送されたので「スポニチのクワバラさん」であることが確認されました!

鈴木ディレクターは、不適切発言をしてしまった過去があったため、「またか」と今回疑われてしまう要因になったようです。

それにしても、疑われてしまった鈴木ディレクターは気の毒でしたね(>_<)

櫻井翔・二宮和也のコメントが神対応すぎる!

あまりにも失礼な発言だったため、メンバーもイラッとしていた様子が表情からも受け取れます。

しかし、そんな状況でも冷静に・かつ的確なコメントするのが嵐!!

まずは櫻井翔さん。

質問が終わると真っ先に口を開いてコメントされました。

「無責任かというご指摘に関しましては、我々からの誠意はおよおそ2年近くの期間をかけて感謝の思いを伝えていく期間を設定した。これは我々の誠意です。

なのでそれが届くようにこれからもたくさんの言葉をお伝えし、たくさんのパフォーマンスを見てもらい、その姿勢や行動が果たして無責任かどうかというのをご判断いただければと思います。」

真っ先に口を開いたのは、どうしても我慢できなかったからなのでしょうね。

怒りを沈めながら、淡々と話す姿が印象的でした。

嵐愛をひしひしと感じますよね!

続いて答えたのは二宮和也さん。

「僕はなかったです。リーダーのせいでこうなったとは同じくらいゼロに感じています。僕はすごくありがたいことに楽しく活動させていただいていたから。

やっぱり僕らはみんなでやりたいと思ったときにはやりますし、みんなでやりたくないときにはやらないですけど、1人がやりたくないと言ったときにはなぜかというのを徹底的に話し合ってみんなで共有して決断するので、

もしそうやってリーダーが矢面に立って、リーダー悪者に見えているのであれば、我々の力不足だと思います。」

なんて大人で聡明なコメント何でしょうか・・・!

あんな失礼な質問に、こんな丁寧にしっかりとお答えになるなんて。

逆に嵐の絆の深さだったり、メンバーの嵐に対する思いというのを強く感じることになりましたね!

「自分たちの力不足」なんて言葉をサラッと言えるのは本当にすごいです。

心の底からそう思っているからこそ出た言葉なのでしょうね!

この会見で嵐のファンになった人は多かったのではないかなと思いますね^^

まとめ

嵐の活動休止に関する記者会見での、失礼発言についてご紹介しました!

日本を代表する国民的アイドルで、日本のみならず海外にも多くのファンがいる嵐。

そんな嵐の活動休止は、多くの人に衝撃を与えましたよね。

失礼な質問を受けても決して感情的に怒らず、冷静に客観的に対応できる嵐はさすがだなと思いました!

これからの約2年間、どんな活躍を見せてくれるのか・・・。

今後の嵐からも目が離せませんね^^

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