ZOZO買収でマリンスタジアムの球場名は変わる?変更時期や違約金を予想!

 

ファッション通販サイト『ZOZOTOWN』が、Yahooに買収されたことがわかりましたね!

買収に伴い、『ZOZOマリンスタジアム』の球場名がどうなってしまうのかということも話題になっています。

ZOZOマリンスタジアムは、プロ野球パ・リーグの千葉ロッテマリーンズの本拠地。

たしかに気になるところですね・・・!

また、もし変更となった場合はいつ頃変わってしまうのでしょうか?

今回はそんなZOZOマリンスタジアムについて、球場名は変更されるのか、また違約金などを調査しました^^

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YahooがZOZOTOWNを買収!

2019年9月12日、YahooがZOZOを買収することが報じられました!

この買収と同時に、ZOZOの前澤友作社長が同日に辞任することも明らかになりましたね。

これまで多くの話題を作ってきた前澤友作社長の退任・・・かなりの驚きでしたね(´゚д゚`)

買収・退任と同じく注目を集めているのが、「『ZOZOマリンスタジアム』の球場名は変更になるのか?」ということ。

Yahooに買収されるとなると、ZOZOの名前がついた球場が残るのはたしかに不自然かもしれません・・・。

一体どうなってしまうのでしょうか?

ZOZOマリンスタジアムの球場名は変わる?

結論から言うと・・・今すぐに球場名が変わることはないと思われます!

どうしてかというと、ZOZOが市と結んだ「ネーミングライツ契約」で定められているから。

このネーミングライツ契約では、2016年12月1日~2016年11月30日までの10年間という契約期間が定められています。

また市はスポンサーを募集する際、年間2億5千万円以上、5年以上の契約期間を応募条件としていました。

ZOZOがスポンサーに内定したのは2016年12月なので、最低でも2021年11月末までは契約期間となりますよね。

そのため、2021年までは球場名の変更はないのではないかなと予想されます!

ただ、ZOZOの前にスポンサーだったQVCジャパンは契約の途中で契約解除をしているので、「絶対に変更はしない!」とは言い切れないですね・・・(._.)

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契約途中解除の場合の違約金はいくら?

ZOZOの前にスポンサーだったQVCジャパンは、2011年にスポンサーに内定。

そのときに結んだ契約は、年間2億7,500万円、2011年3月~2020年3月という内容でした。

しかし2016年7月24日、「知名度の向上など一定の成果を得た」としてスポンサーの途中解除を要求

残り4年分の契約料となる11億円の3割分、3億3千万円の違約金を支払うことで、9月27日に合意されました!

3億3千万円・・・違約金ってすごい大金なんですね~(*_*)

 

QVCのときの対応を見ると、契約の途中でも解除できることがわかりますね。

ちなみにZOZOの契約を見てみると・・・

年間3億1千万円、2016年12月~2026年11月の10年間。

・・・・・・・・・あと7年も残ってる( ゚д゚)ハッ!

7年間で支払う合計は21億7千万円で、そのうちの3割だと・・・

6億5,100万円(´゚д゚`)

かなり高額ではありますが、解除しないとなると年間で3億1千万円払うわけなのでどっちもどっちな気がしますね。

もしかしたら早い段階で球場名変更なんて可能性も。。。まだ捨てきれませんね(゜o゜;

世間の反応

まとめ

ZOZOマリンスタジアムの今後についてご紹介しました!

現在はまだ契約中なので、途中解約するとかなりの違約金が発生すると思われます。

そのため、今すぐに変更することはないと予想されますね!

Yahooはすでに、福岡にヤフードームがありますし(._.)

変更時期が来たら、次の球場名は何になるのか・・・それもまた楽しみですね^^

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