柿の食べ頃はいつ?美味しい柿の選び方や上手な保存方法も紹介!

 

秋に旬を迎える『柿』

オレンジ色に色づいた柿の実は、シャキシャキ食感が美味しい秋の味覚ですよね☆

甘くて美味しい柿ですが、食べごろの見分け方がわからない人は意外と多いのではないでしょうか?

また、スーパーにはたくさんの柿が並んでいるので、「どれを選べばいいかわからない」と悩む人も多いかもしれませんね。

そこで今回は柿の食べごろや、美味しい柿の選び方についてご紹介いたします^^

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柿の食べごろはいつ?

柿の食べごろは、実は人の好みによって違ってきます!

どういうことなのかというと・・・

「硬めの柿の、シャキシャキとした食感が好き♡」という人もいれば、

「トロットロになった柔らかい柿の甘さが大好き♡」という人もいるからです。

そのため『食べる人の好み』によって、食べごろの時期は変わってくるというわけですね☆

 

ちなみに私は、硬い柿も柔らかい柿もどちらも好きです♡

シャキシャキの硬い柿はそのまま食べても美味しいですが、薄く切ってサラダに入れると絶品ですよ!

柔らかい柿は、ヨーグルトに入れたりプリンにして食べると最高です(*´ω`*)

 

柿は買ってすぐの状態から、悪くなる直前のトロトロ状態のときまで、いつでも食べごろのフルーツです♪

・カビが生えている

・異臭がする

といったことがなければ、ブヨブヨの状態でも美味しく食べられますよ☆

好みの硬さをぜひ探してみてくださいね^^

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美味しい柿の選び方は?

柿が旬を迎える10月~11月。

スーパーには多くの柿が山積みに並べられていますよね!

もちろん旬の柿ですからどれも美味しいとは思うのですが、せっかくならより美味しい柿を選びたいと思うもの☆

そんなときに確認すべき3つのポイントをご紹介します♪

1、ヘタに注目する

まずは柿のヘタに注目してください!

ヘタがしっかりと隙間なく果肉に張り付いていて、葉が4枚揃っているものがベスト☆

隙間がなく密着しているのは、虫食いされていない証拠。

また、葉は緑色のものを選ぶようにしてくださいね!

2、果肉部分は、色と形に注目する

続いては果肉部分の、色と形に注目してみてください!

全体的に濃いオレンジ色をしていて形が整っているものがベスト☆

濃いオレンジ色は、甘みの強い証拠ですよ。

また、柿の表面に白い粉が出ているものがあるのですが、これは農薬やカビではありません!

これはブルームと呼ばれる、柿が出す”水分蒸発のための成分”です。

完熟した柿の表面に見られる天然の物質で、ブルームが付いたものほど新鮮な証なんですよ♪

ぜひ色と形、ブルームにも注目して選んでみてくださいね^^

3、重さに注目する

最後は手に取ってみて、重さに注目してください!

持ってみて、ずっしりと重みがある柿がベスト☆

また、軽く触ってみて柔らかすぎず張りのあるものを選ぶのがおすすめです^^

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上手な保存方法は?

柿は好みの食感によって、保存方法が異なります!

それぞれ上手な保存方法をご紹介しますね☆

硬い食感を残したまま保存する場合

食感を残したまま保存したい場合、まずはヘタの大きさに切ったキッチンペーパーに水を含ませてヘタの部分にあてます。

そのままヘタの部分を下にした状態で、袋に入れたら冷蔵庫の野菜室で保存します。

たったこれだけで、約2~3週間はシャキシャキ食感の柿を味わうことができますよ☆

柔らかい柿にしたいときの保存方法

柿を完熟させたい場合は、特に何もせず、そのまま冷蔵庫の野菜室にIN!笑

これだけで、柿が勝手に呼吸をして柔らかく熟していきます☆

また、早く追熟したい場合は「りんごと一緒に袋に入れておく」のもおすすめ!

りんごから出る”エチレンガス”という成長ホルモンの1つが、柿の追熟を促してくれるのです。

2~3日もすればかなり柔らかくなりますよ!

自分の好みの硬さを見逃さないよう、1日置きなどこまめにチェックするようにしてくださいね^^

柿は冷凍保存できる?

熟した柿は、冷凍保存に向いています!

トロトロで食べにくい柿も、冷凍するとシャーベットのようになり美味しく食べれますよ☆

ミキサーにかけてピュレ状にしてから冷凍するのも良いですね♪

ただ、冷凍するとシャキシャキとした食感はなくなってしまうので・・・硬い柿は冷凍保存に向いていません。

冷凍する際は注意してくださいね^^

まとめ

柿の食べごろや美味しい柿の選び方をご紹介しました!

柿はいつでも食べごろだということがわかっていただけましたか?

いつでも美味しい状態で食べることができるので、ぜひ自分好みの硬さを見つけてみてくださいね☆

また、美味しい柿を選ぶポイントを抑えて、上手に保存して柿をたくさん楽しみましょう^^

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