【ブラックペアン】4話のあらすじと感想☆新スナイプで少女を救えるか?

ブラックペアン】の4話が、5月13日に放送されましたね!

成功率わずか5%の少女の手術・・・渡海先生は救うことができるのかが注目でした。

今回は【ブラックペアン】4話のあらすじや感想をご紹介いたします^^

【ブラックペアン】3話のあらすじや感想に関する記事はこちら☆

【ブラックペアン】3話あらすじと感想☆お天気依田さん出演!ジャニ髙地も

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【ブラックペアン】4話のあらすじ

3話でスナイプでの手術が2例成功したことにより、東城大はスナイプを大量に導入することが決まりました。

スナイプの論文も完成が近づいていますが、末尾に記す最高責任者の名前を決められずにいる高階先生。

そんな時、高階先生は帝華大時代に担当していた患者を、東城大へ転院させてほしいと佐伯教授に頼みます。

『僧帽弁閉鎖不全』を患う幼い少女・小春。

小春は血液にも問題を抱えていて、固まりにくく、輸血アレルギーで不規則抗体という状態

通常の手術はできないという、とても難しい患者でした。

佐伯教授は、論文の末尾に自分の名前を載せることを条件に、小春の受け入れを承諾。

佐伯教授は、執刀医に渡海先生を指名。しかし渡海先生はこれを断ります。

さらには、スナイプ手術に舵をきった佐伯教授を攻め立てる渡海先生。

ついに佐伯教授は激怒!渡海先生は今後一切の手術に関わらないように言われてしまいます。

代わりに執刀をすることになった高階先生は、準備を進めていました。

しかしどれだけ検証やシュミレーションを繰り返しても、成功することができません。

今の自分の腕では小春を救うことができないと悟った高階先生は、渡海先生に「助けてほしい」と懇願。

実は高階先生がスナイプに目をつけたきっかけは、小春を助けたいという思いからでした。

事前にスナイプの設計図を手に入れていた渡海先生。

今のスナイプでは、どんなに腕がある医者でも無理だと高階先生に告げます。

そして渡海先生は、カテーテルにスナイプをつけるという新しいスナイプの活用を提案

しかしこの最高難度の手術ができるのは、渡海先生しかいない・・・。

高階先生は佐伯教授に頼みこみ、渡海先生が執刀することになりました!

そして渡海先生の腕と、小春の体を1番よく理解している高階先生の最強コンビで見事手術は成功☆

論文が完成し、雑誌に掲載される運命の日ーーー。

末尾に記されたのは、西崎教授の名前でした!

初めから計画通りだったという高階先生。

雑誌を見た佐伯教授はもちろん激怒!

反対に、渡海先生は不敵な笑みを浮かべるのでした・・・。

4話はここまででした!5話に続きます♪

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【ブラックペアン】4話の感想

4話もかなり見ごたえのある回でしたね!!

成功率5%の手術を、難なく成功させてしまう渡海先生の腕は改めてすごいですね。

最初手術を断ったときは驚きでしたが、まさかスナイプを改造するなんて!!

設計図まで手に入れたり、小春ちゃんのCTを見ていたり・・・。

初めから執刀するつもりで、渡海先生も準備を進めていたということですよね。

渡海先生が1番、人を救いたいという思いが強いんじゃないかなという気がします!

だからこそ、手術で失敗したことがないんじゃないかな?

確実に助けられる自信を持ってからでないと、手術に望まないのでしょうね☆

個人的には、看護師の美和さんに渡海先生がご飯を差し出すシーンが好きです♡

美和さん、お腹鳴っちゃってた

シリアスな雰囲気が多い中で、ちょっとほっこりしたシーンでしたよね♪

今回1番ビックリしたのは、論文の最後の名前が”西崎教授”だったことです。

西崎教授と高階先生が最初から仕組んでいたことだとは予想していなかったので、とっても驚きでした!

でも西崎教授、手術が失敗したら高階先生のこと切り捨てるつもりだったんですよね。

それは高階先生、知らなかったはずだし・・・ちょっと複雑です。

5話は小春ちゃんに新たな問題がでてきてしまう様子。ドキドキですね!

それにしても小春ちゃん、本当に可愛いです♡

無事に元気になってくれるといいな、と願うばかりですね^^

 

【ブラックペアン】4話の裏話

二宮和也のアドリブが全開!

ブラックペアンは毎回、二宮和也さんのアドリブが多く盛り込まれていることが話題になっています。

今回もいくつかアドリブのシーンがあったそうなので、ご紹介します☆

まずは小春ちゃんの緊急カンファレンスが行われた会議室のシーン!

渡海先生が佐伯教授を厳しく攻め立て、最後に言い放った一言。

「もう使えないんだったらくださいよ、ブラックペアン」

このセリフアドリブだったんですね!

ちなみに台本のセリフは、「天下のブラックペアンも錆びつきましたか」だったそうです(@_@)

このシーンではもう1つ、渡海先生が出ていくときの「教授命令でしたら」のセリフもアドリブなのだとか!

最後は、高階先生が渡海先生に、小春ちゃんを助けてほしいとお願いするシーン。

高階先生の、小春ちゃんやスナイプに対しての熱い想いを聞いた渡海先生が言った一言。

「なっがい言い訳」も渡海先生のアドリブ!

あの熱い思い、渡海先生には言い訳に聞こえてたんですねw

どれも二宮和也さんが渡海先生になりきっているからこそ出てくる、渡海先生っぽいアドリブですよね。

さすがです☆これからもアドリブに注目ですね^^

論文に記載されている名前は、見覚えのあるものばかりだった!?

論文の最後に並んでいた名前は、実は見覚えのあるものがたくさんあったことは気付きましたか?

いろんな映画やドラマの役名が書かれていたんですよ!

一瞬だとわかりませんよねw

でも気付いた人も多かったようで、SNSでは話題になっていました☆

細かいところまでこだわって作られているんですね!

スタッフの遊びゴコロになんだかほっこりしますね^^

 

まとめ

【ブラックペアン】4話についてご紹介しました!

回を重ねるごとに、渡海先生の人間らしい部分が少し見えているような気がします。

でもまだ、渡海先生が持っているペアンのレントゲン写真については、謎なままですね・・・。

そろそろか、と言っていた渡海先生の言葉も気になります!

5話では小春ちゃんの再手術が行われるようなので、そこもドキドキですね。

5話の予告はこちら☆

ロボット・ダーウィンでの手術が行われるようです!

次々に出てくる新しい医療機器に、渡海先生はついていけるのでしょうか・・・?

5月20日に放送の5話も楽しみですね^^

 

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