【ブラックペアン】5話のあらすじと感想☆ダーウィンは人に敵わない?

【ブラックペアン】の5話が、5月20日に放送されました☆

スナイプの論文を巡る攻防に決着がついた4話に続き、今度は手術ロボット・ダーウィンが登場!

果たしてダーウィンは人を超えることができるのか・・・

小春ちゃんの再手術は成功するのか・・・

今回は【ブラックペアン】5話あらすじや感想をご紹介いたします^^

【ブラックペアン】4話のあらすじや感想に関する記事はこちら☆

【ブラックペアン】4話のあらすじと感想☆新スナイプで少女を救えるか?

 

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【ブラックペアン】5話のあらすじ

 

4話では、駆け引きが続いていた”スナイプ”の論文が西崎教授のものになり、戦いが終わりました!

東城大に用がなくなった高階先生は、帝華大へ戻る準備を始めています。

そんな中、小春の術後の様子を見て異変に気づく渡海先生。

詳しい血液検査をするよう、佐伯教授に伝えます。

検査の結果、心臓の中核に感染が起きている模様。

西崎教授に報告をした高階先生は、「気づかなかったことにして、退院させろ」と命令されます。

そこに、小春の『退院許可証』を持って現れる渡海先生。

「こいつ出して、もうあのガキと一緒にとっとと出てけよ。」

しかし、退院許可証を破り捨てる高階先生!小春の再手術をすることを決意します!

ですがこの問題は、論文を撤回することになるほどの事態に発展・・・。

インパクトファクターが帳消しになった西崎教授は激怒!

高階先生は、「戻る場所はない、二度と顔を見せるな!」と言われてしまいます・・・。

東城大では小春のカンファレンスが始まりました。

東城大でも帝華大でも立場を失った高階先生の代わりに、渡海先生が小春の担当になります。

手術が出来ない小春は、渡海先生によって”薬物治療”に切り替えることになりました。

しかし、薬物では根本的な治療にはならないので高階先生は気が気ではない様子。

小春を救うため、手術ロボット・ダーウィンを借りるために帝華大へ出向く高階先生。

帝華大のダーウィンのプロ・松岡先生が執刀することを条件に、西崎教授はダーウィンの貸出を許可します。

実は松岡先生、子どものダーウィン手術は初めてとのこと!

しかし、シュミレーションもほどほどに切り上げる松岡先生。

そんな松岡先生に不安を持ったのか、高階先生はダーウィンの取説を渡海先生へ手渡します。

そして運命の日ーーー

西崎教授や池永編集長も見守る中、ダーウィンによる手術が始まりました!

順調に進んでいた手術。しかし、最後でまさかのダーウィンが動かないという事態が発生!

出血量が増え、かなり危険な状態に・・・。

そこに現れた渡海先生!!

いつもの如く、「辞表を書け」と松岡先生を脅していますw

そして渡海先生はダーウィンではなく、通常の開胸手術を選択。

輸血が出来ない小春のために、薬物治療で小春の血液を増やしてためていた渡海先生!

30分という短い猶予しかない中、渡海先生と東城大の医師たちによる手術は見事成功☆

お礼を言う高階先生に、「このくらい当然だ、医者だからな。」と言い去っていく渡海先生。

ダーウィンが失敗に終わった松岡先生は西崎教授に見捨てられ、逆に高階先生は西崎教授に見直されることに。

西崎教授は、国産ダーウィンを東城大に導入し、症例を集め、論文を完成させて欲しいと高階先生に伝えます。

結局新たなインパクト・ファクターを獲得するために、西崎教授にまた利用されることになった高階先生・・・。

最後には、佐伯教授の元に例のペアンのレントゲン写真が送られてきたところで終わりました!

5話も濃い内容の回でしたね☆

とっても見ごたえのある内容でした^^

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【ブラックペアン】5話の感想

スナイプの論文に決着がついたと思ったら、まさかの論文撤回とは・・・。

これでインパクト・ファクターは、佐伯教授が再びリードする展開に!

初登場の手術ロボット・ダーウィンすごかったですね!

しかし、やっぱりロボットは人を超えることは出来ませんでした。

渡海先生の手術、速いし正確だし文句なしでした♪

それにしても、高階先生・渡海先生・猫ちゃんの3ショットはカッコよかったです☆

渡海先生の「行くぞ」には、本当にしびれましたよね!

松岡先生に向けた、「出来るんだな、東城大では」のセリフも鳥肌が立ちました!

個人的に1番気になったのが、ダーウィンのオペ室でのシーン。

高階先生のこと『高階』って呼び捨てしてる!

猫ちゃんのことも『猫』って呼んでる!!

一刻を争う手術だったし、深い意味はないのかもしれないけど・・・

でも、高階先生のことをちょっと認めたのかな?とも感じました。

相手はとってもわかりにくい渡海先生だから、なんとも言えないですがw

それにしても高階先生、急に渡海先生化してきていませんか!?

松岡先生に「邪魔だ!」って言ったときは、まさに渡海先生でしたよね!

首で「どけ」っていう仕草も真似っ子でしたw

高階先生にダーウィンの取説渡された時、「いらない」って言っていたのに、あんなに書き込みするほど真剣に研究している渡海先生。

ほんとカッコ良すぎでしょー♡

高階先生は表に立って必死で努力する人。周りの人も、努力しているのが目につく。

一方渡海先生は影でこっそり、だけど人一倍努力する人。周りの人にはサボっているようにしか見えない。

光と影みたいな存在だな~渡海先生と高階先生って!

だけど根本の人を救いたいという気持ちは、2人とも同じくらい強いんだろうなぁ。

似ていないようで実は似ているのかもしれないですね、2人♪

そして小春ちゃんは安定の可愛さでした♡

無事に元気になってよかったよー^^

6話は、渡海先生のお母さんがダーウィンを使った手術をすることになるみたい?

ブラックペアンのレントゲン写真の謎も、進展があるようです!

物語も後半戦!6話も楽しみですね^^

 

毎週恒例☆【ブラックペアン】5話の裏話

恒例になりつつある【ブラックペアン】の裏話を、今回もご紹介します☆

5話の目玉はなんといってもダーウィンの手術シーンですよね!

監修の協力もしている”ニューハート・ワタナベ国際病院”から『ダビンチ』を借りて撮影したそうです。

撮影前、渡海先生、高階先生、松岡先生の3人はダビンチの練習を開始。

ダビンチには初めて触るはずなのに、二宮和也さんはさすがの腕前だったようです!

小泉孝太郎さんは思わず、「二宮くん、これ家にないよね?(笑)」と言ってしまったんだとかw

渡海先生、高階先生、猫ちゃんの3ショットがかっこよかったあのシーン!

渡海先生はこのシーンの3人を『オペンジャーズ』と名付けたそうです☆

オペンジャーズ!ぴったり過ぎる!!渡海先生天才!w

最後は、渡海先生が小春ちゃんの手術をすることになったシーンでのアドリブです!

「30分でできるわけない」という松岡先生に、渡海先生が一言。

「できちゃうんだよ。東城大はできるんだ。」

鳥肌がたったこのセリフ、まさかアドリブだったなんて驚きでした!

ちなみに台本に書かれていたセリフは、「俺ならできる」だったそうです。

だいぶ違いますね(@○@)

「俺なら」ではなく、あえて「東城大は」と言った渡海先生。

そこに渡海先生の心境の変化がちょっと見え隠れしているような?気がします。

東城大のチームワーク、最高で見事でしたし♡

最近はもう、二宮和也さんが渡海先生にしか見えませんw

それだけ二宮和也さんの演技力がすごいということですね!

6話の裏話もお楽しみに^^

 

まとめ

【ブラックペアン】5話についてご紹介しました!

医療は進化しているとは言っても、やっぱり人を超えることはできないのですね。

回を重ねるごとに、渡海先生の人柄がほんの少しずつ見えてきているような気がします♪

高階先生とも、案外いいコンビに思えてきました☆

来週は6話!ついに後半戦に突入!

【ブラックペアン】6話の予告はこちら☆

ついにブラックペアンの謎が明らかになっていくのか?

渡海先生のお母さんはダーウィンでの手術をするのか?

気になることがいっぱいで、来週が待ちきれません・・・(泣)

6話は5月27日21時から放送です^^

 

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