【グッドドクター】4話のネタバレと感想☆あかり役の演技に号泣!

【グッドドクター】の第4話が、8月2日に放送されましたね!

緊急搬送されてきた身元不明の少女。

今回も湊先生が問題を引き起こしてしまう・・・?

今回は、グッドドクター4話あらすじや感想についてご紹介いたします^^

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グッドドクター4話のあらすじ

東郷記念病院へ緊急搬送されてきた身元不明の少女。

なにも話そうとしない少女に、病院スタッフは困惑しています。

そんな少女の担当医になった湊先生。

張り切る湊先生でしたが、少女はなかなか心を開いてくれません。

そこに少女の母親・薫が現れ、身元が”大石あかり”という7歳の女の子だと判明!

湊先生は薫にあかりの病状を説明し、あかりが話さない理由を尋ねます。

すると、「あかりが話さないのは自分が継母だからかもしれない」と話す薫。

その夜、あかりの病室に様子を見に来た湊先生は、あかりが落とした”お絵かきノート”の中身を見てしまいます。

「誰にも言わないで」と初めて声を出したあかり。

次の日薫は、転院の相談で病院へ。

そのことを知り、「あかりは渡さない」と病院内を逃げ回る湊先生。

問題行動を起こした湊先生は、自宅謹慎を言い渡されてしまいます。

そんなバタバタの中、高山先生と夏美先生はあかりのお絵かきノートを発見。

中を確認すると衝撃の事実が・・・。

あかりのことを大事にしていると思われていた薫が、実はネグレクトだった事実が判明!

あかりの日記には、薫とのツラい生活が赤裸々に書かれていたのでした。

そんなあかりは、いつの間にか病院を脱走!

探しに出た湊先生が無事に発見するも、病状が悪化し緊急手術することになったあかり。

あかりの手術を待つ間、あかりの日記を読む実の父・修治

そこに訪ねてきた薫を、修治は厳しく叱責!

怒りをあらわにし、「もう二度とあかりに近づかないでくれ」と伝えます。

無事に手術が終わり、目覚めたあかりは湊先生に促され、修治に本当の気持ちを伝えることに。

「本当はお父さんと2人がいい・・・」

涙ながらにそう訴えたあかりに、修治も涙。

次週は湊先生が画像診断科へ転科させられる・・・?高山先生の考えとは・・・?

5話も見逃せませんね!

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グッドドクター4話の感想~あかり役の演技力に泣かされる!

グッドドクター4話の見どころは、なんといってもあかり役・高松咲希ちゃんの演技でしたよね!

ネグレクトの継母に”言葉の暴力”を受けている少女という、難しい役を見事に演じていました。

最初なにも話そうとしない姿を見て、「もしかしてこの子も自閉症なのかな?」と予想していたのですが、全く違いましたね。

継母がものすごいネグレクトだったなんて・・・。

あんなにひどい扱いを受けているのに、「父親のために自分が我慢すればいい」と思っていたとは、胸が痛いです。

自分の幸せより人の幸せを願うことは大人でも難しいことなのに、まだ7歳の子どもが出来るなんて!

言葉の暴力は体を傷つける暴力と違って痕などが残らない分、見つけにくいのが現実です。

あかりが書いていた日記がなかったら・・・湊先生や高山先生、夏美先生に見てもらえなかったら・・・ずっとネグレクトには気づかなかったんだろうなと想うと、本当に怖いですよね。

だからこそ父親が真実を理解してくれて、その父親にあかりが自分の気持ちを伝えるシーンは、本当に涙が止まりませんでした!

「お父さんと2人がいい」なんて場面は、息ができないほど号泣でした。笑

どこまで優しい子なんでしょう(T_T)父親の育て方が良かったのでしょう!

だからこそ、これからは父親と2人で幸せになってもらいたい、と心から思いましたね^^

4話を見た方の感想はこんな感じでした!

https://twitter.com/lemon20180525/status/1025317842349056000

やはり「泣いた」という感想が多いですよね!

子どもたちの素直な演技に心動かされ、泣かされてしまう人が多いみたいです。

5話も楽しみですね☆

まとめ

グッドドクター4話あらすじや感想についてご紹介しました!

4話はあかり役の高松咲希ちゃんの演技に注目が集まっていましたね!

あの難しい役を見事に演じきった高松咲希ちゃんには、本当に脱帽です。

ネグレクトや虐待など、今問題になっていることについても今一度考えさせられる回でしたね。

最終的には父と娘の強い絆を感じることができて良かったです☆

子役の演技に毎回圧倒されるグッドドクター。

5話には、映画『万引き家族』で一躍有名になった城桧吏くんが登場!

どんな演技を見せてくれるのか、今から楽しみです^^♪

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