お願い、それをやめないで 1巻 あらすじ・感想☆イケメン王子の本当の正体は!?☆

こんにちは!少女マンガ大好き♡アラサーOL、美空です。

今回は、プチコミックで連載していた【 お願い、それをやめないで 1巻 】について、あらすじと感想をまとめました!

以下ネタバレありです。↓

 

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☆ お願い、それをやめないで 1巻 あらすじ

 

主人公は、小泉一花(こいずみいちか)。総合商社の人事部で働くOLです。

一花の働く会社には” 王子 ”と呼ばれる人物が。

王子様、人形

北大路篤人(きたおおじあつひと)。通称「神王子」。

その由来は、どうやら大路と王子をかけているらしい。笑

会社の次期社長候補と噂をされている人物。

お金持ちでイケメンで、女子社員に大人気の篤人。

しかし一花は、人事部課長で神王子のお兄さん・北大路直人(きたおおじなおひと)の方へ憧れています。

 

書類を届けに海外事業部へやってきた一花。

するとそこで、篤人が告白されている現場に出くわしてしまいます。

お相手は秘書課の美人さん。

光栄だが今は仕事のことしか考えられない、と断る篤人。

お昼時にすいません・・・と紙袋を渡して去ろうとする美人さん。

しかし篤人は紙袋は受け取れない、でもこれはもらうよ、と中に入っていたメモを取り出します。

さすが神王子、女子に騒がれるだけのことはあると納得する一花。

その瞬間、紙を破く音・・・。

一花の目の前には、もらったメモをビリビリに破いて捨てる篤人の姿が。

その一部始終をバッチリ見てしまっていた一花。

捨てるくらいなら受け取らなければいい、という一花に、虫除けには効果的と冷たく言い放つ篤人。

人として大切なものが欠けている、と一花。

書類を渡して帰ろうとする一花を、篤人は引きとめ、口止めとしてキスを・・・。

 

翌日 ーーー

会社に張り出された辞令を見て、一花はビックリ。

なんと、海外事業部への異動辞令が出たのでした。

課長の元で働きたいのに、と泣き出す一花。

ずっと断っていたけど・・・弟が頼み事をしてくるのは初めてだから、と言う直人。

自分には何のスキルもないのになぜ私なのか、と篤人を問い詰める一花。

すると篤人は3ヶ月前に資料室のカギを一花に借りた話を始めます。

鍵

閲覧時間が過ぎていて誰も貸してくれなかったのに、一花だけが貸してくれた。

そのおかげで大口契約が成功した、と語る篤人。

別に大したことじゃないと言う一花ですが、篤人にとっては大事だったようす。

こんなところでつまづいていられない、と本音を語る篤人を見て一花は少し、彼を信用してみようと思い始めます。

最初からそう言ってくれなかったのはなぜかと聞く一花に、

そのほうが面白いから、と答える篤人。

 

キミは言ったよね 僕には人として大切なものが欠けていると

それを教えてほしい

僕とつき合ってもらう

オチるのは時間の問題だ 楽しみが増えたな ーーーーー

引用元:お願い、それをやめないで 1巻

 

海外事業部へ異動になったことで、女子社員から睨まれるようになってしまった一花。

さらに、篤人のアシスタントとして働くことになり、一花は驚きを隠せません。

昼までに翻訳しながらPCに入力してと仕事を任されますが、久々にやる翻訳で一向に終わりません。

とりあえず昼に行こうと誘われる一花ですが、お弁当持ってきてるのでと断ります。

お弁当、お昼ごはん

おごるから残せば?と笑われたことで、バカにされてると一花は腹を立てます。

直人は奥さんの作った愛妻弁当を毎日食べていた、兄弟でもまるで違うと言い放つ一花。

付き合うなら手料理を食べてくれる人が理想だ、と篤人に伝えます。

なら一度作ってもらおうか、と詰め寄る篤人。

 

お昼から戻ると、みんな忙しそうにバタバタしています。

大変な部署にきちゃったな、と少し不安になる一花。

忙しそうな総合職に代わって、ゲストへのお茶出しを請け負います。

その様子を見ていた篤人に、そんな安い茶は出すなと言われる一花。

一方的に言われて一花は、急いでるから話しかけないでと怒ります。

そんな一花にぶつかる篤人。スーツがお茶でびしょびしょに。

よそ見してた、と言う篤人ですが、実は一花をかばいわざとぶつかったのでした。

一花がお茶を出そうとしていたゲストは、コーヒーじゃなくてはダメな人。

それを知っていた篤人は無理矢理一花を止めたのでした。

 

お礼も言えてない、と家に帰り姉に今日の出来事を話す一花。

篤人の分もお弁当を作って持っていけばいいと姉に言われ、翌日作って持っていくことに。

しかしとんでもなくグルメな篤人に食べさせられない・・・と思い直し、1人で食べようと屋上へ。

するとそこに篤人が。そして2人で一緒にランチをすることに。

食べられなくはないな、と満足げな篤人なのでした。

 

海外事業部へ異動してからはや1ヶ月。

異動しただけでも大騒ぎだったのに、篤人のアシスタントにさせられたことで、さらに強くなる女子社員からの風当たり。

篤人が猫被っているせいで、いろいろ大変だと文句を言う一花。

すると篤人は、騙される方がバカだ、と一言。

そこに篤人の同期・佐野がやってきて、飲み会のスケジュールを一花に渡します。

篤人は欠席で行かないとのことですが、一花は参加。

 

行けなくて残念ですね、と篤人に声を掛ける一花。

出張が入ってて助かった、イベントは迷惑だと返す篤人。

篤人にはわからないかもしれないが、みんなと仲良くなりたいからと言う一花。

 

全くわからないね

まぁせいぜい仲良くなれば?

安物のマズい酒でも飲んでね ーーーーー

引用元:お願い、それをやめないで 1巻

 

当日 ーーー

大雨、ゲリラ豪雨

大雨の1日。

出張中の篤人から電話が入ります。

曲者社長に呼び出されたが、天候の影響で飛行機が遅れていて行けないとのこと。

会社に電話が来ても適当にかわせと言われる一花。

案の定、電話がかかってきます。

そして篤人が到着するまでの間、社長の相手をしていた一花。

粗相ばかりでこれはもうダメだと思った篤人でしたが、社長は一花を気に入った様子。

篤人は、次に繋がる収穫はあったと一花を少し認めます。

しかし、結局楽しみにしていた飲み会に行けなかった一花。

二次会が近くで開催されていると知って、参加しようとします。

が、篤人に止められてしまいます。

もう十分仲がいいだろう、そう言って一花を抱き寄せキス。

何度もキスをするのはなぜかと尋ねる一花に、したかったからしただけ、他に理由はないと答える篤人。

最低、ケダモノと言い捨て、その場を後にする一花。

 

週明け、篤人と顔を合わせるのが気まずい一花。

そんな思いをよそに、普段通りの篤人。

資料作りが中途半端になってしまったため、篤人へ残業の申請をする一花。

しかし篤人は、残りは自分がやるからと断ります。

アシスタントはサポート業務だから、定時が原則だと取り合ってもらえません。

篤人の負担が増えるから・・・と食い下がる一花。

 

へぇ僕の心配? ずいぶん余裕だね

僕達総合職はそれだけのものをもらってる

その分働くのは当然だろう

アシスタントにそんなことさせる時点で

総合職としては無能だ ーーーーー

引用元:お願い、それをやめないで 1巻

 

篤人が来る前は、アシスタントたちも残業ばかりだったと聞かされた一花。

自らが先頭に立って職場の環境を変えたんだと知った一花は、篤人の元に戻ります。

そして再び残業のお願いをするのでした。

根負けした篤人は勝手にしろと認め、2人で残業することに。

仕事ではかっこいい人、アシスタントとして篤人の役に立ちたい、と一花は家でも英語の勉強を始めます。

英語、本、ペン

翌日 ーーー

我ながら完璧な翻訳ができた、と感動する一花。

篤人が席を外しているすきに提出しようとデスクへ。

そこでパソコンに開いていたメールを見てしまいます。

総務部の子から、屋上で待っているとの呼び出しメール。

篤人はケダモノだから、行ったら話だけで済むと思えないと言う一花。

悪くない、さっそく実行してみようかな、と答える篤人。

篤人の事が気になり、お昼ごはんものどを通らない一花。

先に戻ります、と佐野たちに告げて屋上へ。

そこには篤人に抱きついている総務部女子が。

キスしてくれたら諦めると言う彼女に、自分をもっと大切にしないとダメだよ、と答える篤人。

盗み見していたのがバレてしまう一花。

彼女が心配できた、と言う一花に、僕が紳士でよかったねと返す篤人。

すると、私にはさんざんしたくせにと怒る一花。

 

うるさいな

したいから僕はした 何が悪い

言っただろう

自分で選んだものしか口にしないと ーーーーー

引用元:お願い、それをやめないで 1巻

 

そう言って再びキス。

またしたと怒る一花。

これからもするよ、僕はケダモノらしいしと返す篤人。

これは恋なんかじゃないと思いたい一花ですが、胸は苦しくなるのでした。

 

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☆ 感想・まとめ

 

ここまでが、【 お願い、それをやめないで 1巻 】のあらすじでした!

いやあ、仕事が出来る年上男性、憧れます!

しかも社長候補!お金持ち!女子の夢が詰まってるマンガですね~♪

何考えてるかわからない系の男性って惹かれますよね。

でもそれはマンガの世界だからかも・・・。

実際いたら関わるのめんどくさそうとか思うかも・・・。笑

篤人、完璧なS男子ですよね。

思っていることをあえて全部は言わない。そこが魅力です♡

大人男子って感じですよね!

一花はまっすぐなかわいい女の子。

篤人の悪いところだけでなく、良いところもきちんと認められるのがすごい!

是非とも2人がくっついてほしいなあ☆

 

2巻のあらすじ・感想に続きます^^

 

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