尼崎北郵便局がパワハラで炎上!おもてなしの花ってどんな切手?携行販売とは?

 

2020年3月16日、兵庫県にある『尼崎北郵便局』の配達員のツイートが話題になっています!

切手販売に関して、「パワハラでは?」と大きな注目を集めていますね。

「おもてなしの花が売れるまで帰ってくるな」といった内容なのですが・・・

一体どんな切手なのでしょうか?

また、「携行販売」という言葉も気になりました。

そこで今回は尼崎北郵便局のパワハラ疑惑や、おもてなしの花について調査してまとめました!

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尼崎北郵便局がパワハラで炎上!

2020年3月16日に、尼崎北郵便局の配達員がツイートした内容が話題になっています!

「パワハラだ」と大炎上しているのですが・・・実際のツイートがこちら▼

内容を書き出すと、

業務命令

携行販売(おもてなしの花)必ず販売して帰局して下さい。

返納は受け付けません。

「返納は受け付けません」ということは、「売れなかったら自腹でもなんでもなんとかしてね」という風に取れますよね!

日本郵便はかんぽ生命の件で問題になったのに、全然反省が生かされていない気がします・・・(._.)

これは「パワハラ」ととられて炎上してもおかしくない内容ですね。

また、そこまでして売らなくてはいけない「おもてなしの花」という切手がどんな切手なのか気になります!!

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「おもてなしの花」ってどんな切手?

定番のものだけでなく、様々な種類の切手を販売している郵便局。

季節の柄だったり、動物の柄だったり・・・実は同じ切手でもたくさんの種類があるんですよね!

少し変わっている切手もあり、中でも人気なのがシールタイプの切手。

今回話題になっている「おもてなしの花」も、そのシールシリーズの1つです☆

実際の「おもてなしの花」切手がこちら▼

630円シート(63円切手)

840円シート(84円切手)

63円と84円の2種類ですね。

シリーズ物で、この「おもてなしの花」2020年3月3日に発売されています。

シールになっているので、貼るのがとっても楽なんですよ!

私も事務員として働いていた会社員時代、よくお世話になった商品です☆

ただこちらは10枚で1シートになっている切手で、1枚だけで購入することはできません

そのため、個人で購入する人は少ないかもしれませんね(._.)

携行販売とは?

炎上しているツイートを見てみると、「携行販売」という言葉が書かれていますね!

聞き慣れない言葉ですが、一体どんな販売方法なのか気になったので調べてみると・・・

郵便局員が配達しながら商品を販売する方法とのこと!

携行の意味は、「たずさえてゆくこと。もってゆくこと。」となっています。

切手やレターパックなど、配達と同時に販売するということですね!

配達局員はお客さんと接する機会も多いので、効率のいい販売方法かもしれません☆

ただ、今回のようにパワハラまがいな目標設定をされたら元も子もないですね(-_-;

まとめ

尼崎北郵便局のパワハラ疑惑やおもてなしの花についてご紹介しました!

かんぽ生命の問題があったにも関わらず、反省が生かされていないような今回の問題。

日本郵便は闇が深いですね(._.)

また、おもてなしの花切手はとっても便利な切手ということがわかりました☆

ただ、行き過ぎた目標はパワハラです。

今後は、郵便局員が過度な目標を突きつけられないことを願うばかりですね。

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