自動車税のクレジットカード払いはお得?損?車検予定の人は要注意!

 


2021年も、自動車税の支払い時期が近づいてきましたね!

車種によってはかなり大きな金額になることもある『自動車税』。

4~5月は1年の中でも支払いが多い時期のため、「手持ちがない」という人もいるのではないでしょうか。

でも安心してください!自動車税は、クレジットカードで支払うことができるのです☆

しかし、クレジットカード払いには良いところばかりではありません。

少なからず、デメリットも存在するのです(>_<)

今回はそんな自動車税のクレジットカード払いについて、元ディーラーで働いていた私が知る、

メリットやデメリット、注意すべき点をご紹介いたします^^

☆関連記事☆

⇒自動車税のクレジットカード払いはコンビニでもOK?決済方法を紹介!

 

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自動車税をクレジットカードで支払うメリット☆

クレジットカード払いが可能な自動車税。

自動車税をクレジットカードで支払うメリットは意外とあるんですよ!

メリットについて、具体的にご紹介していきます♪

ポイントが貯まる!

クレジットカードで支払うことで、カードのポイントを貯めることができます!

これは現金で支払った場合には無いメリットですよね☆

特に自動車税は金額が大きいので、もらえるポイントも自然と大きくなるのです!

還元率の高いクレジットカードであれば、かなりお得になりますよね♪

ポイントを貯めることができるのは得られる最大のメリットと言えますね^^

自宅で決済できる!

現金で支払う場合、コンビニや金融機関まで足を運ばないといけません。

しかしクレジットカードの場合は、場所を選ばず決済することができるのです!

もちろん自宅でもOK♪

しかも時間を気にする必要がないので、深夜でも早朝でもいつでもOKです☆

初心者でも手続きは簡単で、5分ほどでできちゃいます!

忙しい人にもピッタリな支払い方法ですよね^^

現金がなくても決済可能!

自動車税の納付期限は5月末。

多くの人がボーナス前ですし、他の支払いも重なって支出が多い時期ですよね・・・。

そんなとき手元にお金がなくても、クレジットカードなら支払いをすることができます!

今現金がなくてもクレジットカードの引き落としまでにお金を用意すればいいので、『支払い猶予を伸ばすことができる』というわけですね☆

一時的に支出が多くなるこの時期を、クレジットカードを賢く利用して乗り切りましょう^^

車検が近い人は要注意!

自動車税をクレジットカードで支払うと、メリットがたくさんあることがわかりましたね☆

しかし、忘れてはいけないのがデメリットです(>_<)

残念ながら、良いことばかりではないのですね~。

自動車税をクレジットカードで支払う最大のデメリットは・・・

『納税証明書がすぐにもらえない』ことです!

コンビニや金融機関での支払いとは違い、クレジットカードはインターネットでの決済になります。

そのため、納税証明書をその場でもらうことができません!

それどころか、納税証明書を発行しないという地域もあるのです。

その場合、5月・6月に車検を控えている人は要注意!!

平成27年度から『車検時の納税証明書提示の義務』は無くなったのですが、クレジットカードの支払いがデータに反映するまでに約2週間ほどかかります。

もしデータが反映する前に車検に出してしまうと、「支払いがされていない」との理由で、車検を受けることができない可能性が!

なので、近いうちに車検を控えている人はクレジットカードでの支払いはしない方が無難かもしれません!

私がディーラーで働いているときも、このクレジットカード支払いが原因で車検を受けられない人がかなりたくさんいました(._.)

中には、車検満了日を過ぎてしまった人もいたんですよね・・・(T_T)

通勤通学で車を使っている人にとっては、車検切れはかなりの痛手。

そんな残念なことにならないためにも、どうしてもクレジットカードで支払いたいという人は、せめて車検満了日から3週間くらい前までに支払いを完了させておくこと!

納付書が届いたら、すぐに決済するのがオススメですね☆

近くの県税事務所に自分で納税証明書を取りに行くこともできるのですが、実際に行くとなるとかなり面倒です・・・。

また県税事務所に取りに行く際も、支払いから2週間ほど経たないと発行してもらえない可能性が高いので注意してくださいね!

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自動車税をクレジットカードで支払うと手数料がかかる!

忘れてはいけないデメリットの2つ目は、『手数料がかかること』です!

個人的には、手数料はかなりのデメリットだと思っています(-_-;)

そしてこの手数料は、各自治体によって異なります。

また手数料の金額によっては損をしてしまう可能性もあるため、事前にしっかりと調べる必要があるのです!

県別の自動車税一覧

各都道府県別の手数料をまとめました!

お住まいの地域の参考にしてみてくださいね☆

❏ 北海道・東北地方

北海道 324円
青森県 324円
岩手県 324円
宮城県 324円
山形県 324円
福島県 324円

❏ 関東地方

茨城県 324円
栃木県 324円
群馬県

納付金額5千円までは38円。

以降5千円毎に78円・117円・157円・196円。

埼玉県 324円
千葉県 324円
東京都

1万円まで73円。

以降1万円毎に73円加算。

神奈川県 324円。

❏ 関東甲信越・北陸地方

新潟県 324円
富山県 324円
福井県 324円
長野県 324円

❏ 東海地方

岐阜県 324円
静岡県 324円
愛知県 1万円毎に73円

❏ 近畿地方

三重県 432円
大阪府 324円
奈良県 324円
京都府

5千円までは56円。

以降5千円毎に25円・95円・165円・235円・305円。

和歌山県 324円
兵庫県 324円

❏ 中国地方

鳥取県 324円
島根県 324円
岡山県 324円
広島県 324円
山口県 324円

❏ 四国地方

香川県 324円
愛媛県 324円

❏ 九州・沖縄地方

福島県 324円
佐賀県 324円
大分県 324円
長崎県 324円
熊本県

5千円までは29円。

以降5千円毎に70円・110円・151円・191円。

宮崎県 324円
鹿児島県 324円
沖縄県 308円

全国一律ではないものの、324円の手数料の地域が多いですね!

また2019年まで、『秋田県・山梨県・滋賀県・徳島県・高知県』の5県はクレジットカード支払いに対応していませんでした。

しかし2021年現在は、高知県以外の都道府県でクレジットカードでの支払いができるように☆

高知県はPayPayには対応しているとのことなので、不便はなさそうですね^^

まとめ

自動車税のクレジットカード払いでのメリットやデメリットをご紹介しました!

便利で嬉しいメリットのある、自動車税のクレジットカード払い。

ポイントがついたり、簡単にできることはとても大きな魅力だと思います☆

しかし手数料がかかったり、納税証明書が発行されないのはちょっとデメリットですね・・・。

ご自分のクレジットカードの還元率やお住いの地域の手数料をしっかりと把握して、損をしない支払い方法を見つけてくださいね!

少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

ぜひ参考にしてみてくださいね^^


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