泡恋 1巻 あらすじ・感想☆脆くて儚い青春リアル・ラブストーリー☆

こんにちは!少女マンガ大好き♡アラサーOL、美空です。

今回は、Sho-Comiで連載中の【 泡恋 1巻 】のあらすじと感想をまとめました!

以下、ネタバレありです。↓

 

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☆ 泡恋 1巻 あらすじ

 

主人公は、高校1年の女子高生・牧野由花(まきのゆか)。

由花の目標は、カレシを作ること。

きっかけは2つ年下の弟が、家に彼女を連れてきたことにショックを受けたことでした。

カレシを作りたい一心で、学年一のモテ女子・莉々子(りりこ)のグループに入った由花。

そして由花は、莉々子のセッティングした”夏祭り合コン”へ参加することに。

「みんなでお揃いの浴衣にしよう」と提案されますが、お金のない由花は躊躇します。

浴衣、お祭り

 

そして当日 ーーー

みんながお揃いの浴衣で来ている中、由花だけは昔買ってもらった金魚の浴衣で登場。

「売り切れていて買えなかった」と嘘をつく由花。

前にグループでお揃いで買ったリボンのゴム。

それがあるから浴衣が違っても大丈夫だと、莉々子は落ち込む由花をなぐさめます。

そこに男子が合流。

自己紹介が終わり、みんなが自然とペアになる中、1番無いと思っていた男子と2人になってしまう由花。

明らかにつまらなそうな彼は、七瀬賢太郎(ななせけんたろう)。

合コン開始5分で帰ろうとしています。笑

賢太郎を止めようとする由花。

しかし、「頭数合わせの余りもんが最後までいる必要ない。あんた他の3人からめちゃくちゃ浮いている」

と賢太郎に言われ、由花は激怒します。

 

由花を強引に連れ出す賢太郎。

「ムリしてみんなに合わせているように見えた」という賢太郎。

誤解させたお詫びに金魚すくいをおごってくれるそうです。

金魚すくい

しかし・・・壊滅的に金魚すくいの才能がない由花。笑

代わった賢太郎がみるみるうちにすくっていきます。

持って帰ってもすぐに死んでしまうから金魚は苦手だ、と言う賢太郎。

しかし金魚好きな由花に、金魚は長生きだと教えられ、ビックリしています。

そして由花は、すくった金魚を4つに分けて欲しいとお店の人に頼みます。

莉々子たちにあげる為だと言う由花。

しかし莉々子に、生き物を気軽に受け取れない、非常識だと言われてしまいます。

嫌われたくない由花は、いらないよねーと作り笑いでその場をごまかします。

 

合コンは、いい感じにみんながペアになったとの理由でおひらきに。

早く金魚を出してあげたいから、と1人帰る由花。

満員の駅と電車に困惑していると、そこに賢太郎が。

由花をかばいながら、満員電車で一緒に帰宅します。

最寄りの駅を通り過ぎてまで由花の降りる駅まで送ってくれた賢太郎。

そんな賢太郎のことが気になりだした由花。

由花と別れ、誰かに電話をする賢太郎は思いもよらない発言を・・・。

 

言われたとおり輪から外れさせてやったんだから

夏休み明けに約束どおり払えよ

・・・脳天気な女・・・

もう二度と会いたくねーな・・・ ーーーーー

引用元:泡恋 1巻

 

新学期 ーーー

同じ高校に通っているはずの賢太郎を探そうと必死な由花。

しかしなかなか上手くいきません。

そんな時、莉々子たちの推薦で生徒会役員選挙に出ることになった由花。

みんなの応援に応えたい、と由花は張り切ります。

選挙当日、立候補者の中に賢太郎の姿が。

やっと再会できたと喜ぶ由花でしたが、「どこかで会ったことある?」と言う賢太郎。

浮かれていたのは自分だけだったと落ち込む由花。

忘れられていたショックで、演説文が全部飛んでしまいます。

用意していたカンペを、由花の代わりに代読した賢太郎。

発表、女の子

焦る由花を助けてくれたのは、またしても賢太郎でした。

お礼を言うために賢太郎を追いかける由花。

連絡先を交換したいと言う由花に、「俺はもう二度と会いたくない」と言う賢太郎。

あっけなく玉砕した由花。

しかし翌日、2人が同票で生徒会書記に当選したと知ります。

 

これから1年間顔を合わせなくてはいけない・・・と気まずくなる由花。

少し手が触れただけで払われるのを見て、由花の心は痛みます。

生徒会が終わり、教室に戻る由花。

しかし、待っていてくれているはずの莉々子たちの姿がありません。

そこへクラスメイトがやってきて、ゴミ箱に落ちていたとグループお揃いのリボンのゴムを手渡します。

自分以外の3人分がゴミ箱に・・・と不思議に思う由花。

翌日3人にゴムを返そうと話しかけます。

 

それ・・・落としたんじゃなくて 捨てたんだけど

・・・ねぇ 由花も感じてたでしょ? ウチらとは合わないって

もう「友達ごっこ」はやめない? ーーーーー

引用元:泡恋 1巻

 

グループから外すために生徒会選挙の応援をしていたと言う莉々子たち。

泣きながら最低だと言う由花。

教室に行けず、1人さぼっている由花の元に、賢太郎が。

 

・・・なぁこのゴムーーー

ゴミになったんだろ? 俺が捨てといていいの?

ついに言われたのか・・・夏祭りからけっこう時間かかったな ーーーーー

引用元:泡恋 1巻

 

何で知っているのか、と賢太郎を問い詰める由花。

実は夏祭りの時、賢太郎が電話していた相手は莉々子だったのです。

「グループでハブりたいやつがいるから、別行動になるようにしてくれ」

莉々子にそう頼まれて合コンに参加したという賢太郎。

自分は嫌われることはしてない、イジメだと絶望する由花。

しかし賢太郎は、由花の行き場がなくならないように、莉々子が居場所を作ってくれたと伝えます。

その言葉に励まされ、生徒会での仕事を頑張ろうと思い直す由花。

 

一緒にサボりに付き合ってくれた賢太郎にお礼を言い、教室に向かいます。

1人でのお昼がツラくて、生徒会室で過ごすことに。

お弁当、お昼ごはん

するとそこには同じように1人でご飯を食べている、生徒会会計・加賀屋の姿が。

友達はどうしたと聞いてくる加賀屋に、仲間ハズレにされたと笑う由花。

そんな由花に加賀屋は、由花の作り笑いがひどすぎると伝えます。

私の方が悪かったのか、と初めて気づかされた由花。

その後の調理実習で莉々子と同じ班になり、一緒にデザート担当をすることに。

とムリして友達を続けていた、と由花は本当の気持ちを伝えます。

そんな由花に、知っていたという莉々子。

 

おそろいのものを持ってみたりしてわたしなりに仲良くなろうとしたけど ダメだった

由花はずっと作り笑いでウソつくばっかで

ウチらと本気で友達になる気なんてないんだって思って・・・

だからもう一緒にいるのはやめにした ーーーーー

引用元:泡恋 1巻

 

そう言う莉々子に、優しいねと由花は伝えます。

今までイヤな思いをさせてごめんね、と初めて莉々子と本音で語り合った由花。

賢太郎のおかげで変われた、と言う由花に莉々子は少し不安そうな顔。

七瀬だけは本気で好きになってほしくない・・・と由花を心配しています。

 

一方生徒会では、文化祭というビックイベントに向けて準備を始めていました。

今年の生徒会は、由花の提案で”金魚のアクアリウム”をやることに。

アクアリウム、金魚

全員の頑張りで、本物のような素敵なアクアリウムができました。

点灯式をやろうと盛り上がる生徒会一同。

他の生徒会役員たちが買い出しに行ってしまい、賢太郎と2人残された由花。

発案者は由花だから、と先に点灯式をする2人。

賢太郎の笑顔と優しさに触れて、想いが溢れる由花。

 

あたし・・・七瀬くんのカノジョになりたい・・・! ーーーーー

引用元:泡恋 1巻

 

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☆ 感想・まとめ

 

ここまでが【 泡恋 1巻 】のあらすじでした!

冷たくされたと思ったら、実は優しかったり。

ツンデレな賢太郎にキュンキュンしますね!

由花がツラいときや困っているときは必ず助けてくれて・・・

ヒーローか!と何度も突っ込みながら読んでました。笑

莉々子たちとの友達問題にはドキドキしましたが・・・。

ただのイジメじゃなくておばさんはほっとしましたよ。全くもうハラハラでした。

 

真っ直ぐな由花の気持ちに、少しずつ心を動かされている賢太郎。

2巻の予告では、賢太郎の過去を知る女の子が登場する模様。

なんだかこの女の子、とっても重要な人物みたい・・・?

賢太郎がすごく動揺した感じだったのが気になるなあ。

由花の告白の返事も気になるし・・・。

気になりすぎるので早速読もうと思います。笑

2巻のあらすじ・感想に続きます^^

 

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