僕に花のメランコリー 2巻 あらすじ・感想☆ライバル登場!?花の恋の行方はー

こんにちは!少女マンガ大好き♡アラサーOL、美空です。

前回に続き、マーガレットで連載中の【 僕に花のメランコリー 2巻 】について、あらすじと感想をまとめました!

以下、ネタバレありです。↓

 

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☆ 僕に花のメランコリー 2巻 あらすじ

 

1巻の終わりで、目を話すとすくにいなくなってしまう花に、” そばにいろ ”と伝えた弓弦。

キュンキュンの1巻ラストでした♡

2巻の始まりは・・・校内テストの話から。

テキスト、ペンを握る手

1巻で、荒れた生活を送っていた弓弦を見た花は、そばにいる事を決心しました。

そんな結弦の将来を心配し、ちゃんと校内テストを受けてほしいと伝える花。

しかし、” 見返りに何をしてくれるのか ”と花は弓弦に迫られてしまいます。

 

校内で10位以内に入れたら、” 何でも言うことを聞く ”という約束をする花。

弓弦、自信あるそうです。笑

欲しいものがある、とハッキリ言葉にする弓弦。

ですが、何が欲しいかは口に出しません。

(でもさりげなく花のことを指さしているんです・・・!!)

 

結果当日 ーーーーー

 

な、なんと!

弓弦の順位は11位でした・・・。

(8位が3人いるという、可哀想な結末。笑)

あんなに自信ありげな感じだったのに・・・。

弓弦も自分のダサさに落ち込みます。笑

 

落ち込む弓弦を花は優しくなぐさめます。←頭なでなで♡

花は頑張った弓弦にご褒美をあげたいそうです☆

でも弓弦は、そんな花に一言。

 

・・・子供扱いしやがって

自分で手に入れるからほっとけ ーーーーー

引用元:僕に花のメランコリー 2巻

 

それって花のことですよね!?

自分で手に入れるって・・・♡

まあ、花は全く気付いていないんですけど。笑

 

話の流れで、林間学校の話題に。

花の説得により、弓弦はちゃんと林間学校に参加します。

そこで花は、ある女の子を発見。

実は数日前に、偶然出会った女子高生だったのです!

 

名前はルカ。

 

たまたま同じところへ林間学校に来ていたとのこと。

花とは正反対の女の子で、サバサバしたかっこいい系女子。

でもすっごく美少女なんです!

 

具合の悪そうなルカを放おって置く事ができず、後を追って介抱する花。

そこに弓弦が現れます。

な、なんと!

ルカと弓弦は知り合いだったのです・・・。

 

倒れ込んでしまうルカを、花の代わりに介抱する弓弦。

花は2人の姿を見ていて、何か特別な関係があるように感じます。

 

ここから話は、弓弦とルカの中学時代にーーーーー

 

同じ中学に通う2人。

毎日毎日、ケンカに明け暮れる弓弦。

一方ルカは、暴力を振るう男が大嫌い。

反発し合いそうな2人ですが、実の父親から暴力を受けていたルカを、弓弦が助けたことから仲良くなります。

 

複雑な家庭環境が似ているということもあり、一気に距離が縮まる2人。

周りからは、付き合っていると勘違いされるほどの仲に。

しかし、時々どこか遠くを見ている弓弦が思っている人は、幼い頃別れた” 花 ”のことでした。

 

幼いころの花との思い出を、大切そうにルカに話す弓弦。

弓弦の中にずっと忘れられない女の子がいることを知ったルカはショックを受け、誰にも何も言わずに転校してしまいます。

女の子、笑顔

 

弓弦の思い出のちいさな女の子の様に あんたは あたしの事思い出したりするのかな

あたしから離れた あたしからは もう会わない だけどどこかに賭けてる自分がいる

「それでももし」 「もう一度 出会ったら」 ーーーーー

引用元;僕に花のメランコリー 2巻

 

涙を流しながらそう心に誓ったルカ。

そして場面は現在に戻ります ーーーーー

 

2人の関係が気になって、不安と嫉妬が隠せない花。

勇気を出して2人に関係を聞きますが、” おまえは知らなくていい事 ”だと弓弦に言われてしまいます。

ショックを受けた花はいじけモードに。笑

登山の途中でせっかく弓弦に会えたのに、口ゲンカになってしまいます。

その時、タイミング悪く蜂に刺されてしまう花。

痛がって泣き出す花をなぐさめるために弓弦は、

 

・・・大丈夫だから  花 ーーーーー

引用元:僕に花のメランコリー 2巻

 

と、抱きしめながらなぐさめます♡

初めて名前を呼ばれた嬉しさと、ルカとは友達だと確認が出来たことで、花は上機嫌に。

 

その2人の様子を目撃していたルカ。

耐えきれず、その場から逃げ出します。

 

一方、携帯を落としたことに気付かず、その場を後にする花。

気付いたルカの友人が拾い、ルカが弓弦に電話をして届けることに。

森の中で待ち合わせをしたルカと弓弦。

森、ベンチ

前日に弓弦の思い出の女の子が花だと聞いていたルカは、

” 再会できてよかったね ” と伝えます。

すると弓弦は、少し寂しそうな顔で・・・

 

・・・「良い子」なんだあいつ

・・・なんなんだろうな あの変わらない純粋さって

俺には 眩しすぎる ーーーーー

引用元; 僕に花のメランコリー 2巻

 

そんな弓弦にルカは、過去に何も言わずに去ってしまったことをずっと後悔していた、と謝ります。

弓弦の手の傷を見つけ、まだケンカをしているのか?と尋ねるルカ。

そんなルカに、” あいつと同じこと言うんだな ”と返す弓弦。

花とは一緒にされたくない、とルカは自分の感情を弓弦にぶつけます。

 

「一緒にしないで

あたしじゃなきゃわからない あたしならわかってあげられる

今度はあたしが 弓弦を救いたい」

 

寄りそって 痛みを分かち合って そんな愚かな

あの子の様になれなくても あの子じゃ出来ない事がある

それがあたしの愛だよ ーーーーー

引用元;僕に花のメランコリー 2巻

女、ハート持つ手

 

 

☆ 感想・まとめ

 

ここまでが、【 僕に花のメランコリー2巻 】のあらすじでした!

最強のライバル現るって感じですね・・・。

花にとって弓弦が” 運命の相手 ”であるように、ルカにとっても弓弦は大切な人なんですよね。

多感な中学生時代を一緒に過ごしてきたわけだし。

結弦とルカは同じような闇?みたいなものを抱えていて、共感するところが多いんだと思います。

2人だから分かり合える、2人にしか分かり合えない、ってことがきっとたくさんあるんだろうなあ。

そんな2人の絆の深さを、花は知ることが出来ないっていうのがまた切ない。

しかも弓弦が花のことを、” 俺には眩しすぎる ”って言っていたのがちょっと気になる・・・。

でもでも!弓弦も昔から花のことを想っていたみたいだし!

ぜひ花には頑張ってほしいです!!!

 

3感のあらすじ・感想に続きます^^

 

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