【なつぞら】森田桃代(井原六花)にはモデルが実在!宮崎駿の盟友だった?

 


現在放送中のNHK連続テレビ小説『なつぞら』

ついにアニメーション編が始まり、主人公・なつがアニメーターへの一歩を踏み出しましたね☆

東京に出てきた”なつ”の親友となる、森田桃代役の井原六花さんが6月3日の放送から出演しています!

『なつぞら』に出てくる役柄の多くにモデルが存在しますが、『森田桃代』にもモデルが存在するようです♪

今回は、そんな『森田桃代』のモデルについてご紹介いたします^^

スポンサーリンク

 

『なつぞら』で井原六花が演じる”桃田桃代”はどんな役柄?

井原六花さん演じる”森田桃代”は、東洋動画でセル画の彩色を担当する19歳

愛称は『モモッチ』

高校卒業後に「絵が好き」という理由だけで東洋動画に入社したため、アニメーションのことは全く知らなかったというツワモノ!

しかし、なつからアニメーションの魅力を教えられるうち、次第にその魅力にとりつかれることに。

東洋動画ではなつより先輩という立場ですが、実は同い年の2人。

そんななつとモモッチはいつしか親友となり共に成長していく、という役柄です!

 

井原六花さんは今回の『なつぞら』が、朝ドラ初出演とのこと☆

これからどんなふうに2人の関係が築かれていくのか・・・楽しみですね^^

”森田桃代”のモデルは保田道世?

井原六花さん演じる”森田桃代”モデルは、保田道世さんではないかと言われています!

保田道世さんは、高校にきていた求人をキッカケに東映動画の一期生として入社。

当時はどんな仕事をするのかはおろか、アニメーションが何なのかということすら知らなかったという保田道世さん。

ぼんやりと、「絵に関係する仕事かなぁ」としか思ってなかったそう!笑

どんな仕事かも調べずに入社試験を受けたとか・・・スゴイですよね(゜o゜;

保田道世さんは入社当初「仕上」に配属されているので、『なつぞら』の桃田桃代とは少し設定が違いますが・・・

後に彩色担当になるので、保田道世さんをモデルにしている可能性は大いに高そうですよね^^

 

保田道世は宮崎駿の盟友?

保田道世さんは、ジブリ作品のほとんどの彩色設計を担当されていました!

そんな保田道世さんと宮崎駿さんの出会いは、東映動画時代のこと。

組合活動を通じて交流を持つようになった、保田道世さん・宮崎駿さん・高畑勲さんの3人。

高畑勲さんのデビュー作『太陽の王子・ホルスの大冒険』でトレース(仕上げ)を担当した保田道世さんは、2人に大きな影響を受けたそうです。

宮崎駿さんと高畑勲さんから大きな信頼を寄せられていた保田道世さんは、東映動画を退社後も2人の仕事に関わり、スタジオ・ジブリ立ち上げに貢献しています!

その後は、スタジオ・ジブリの立ち上げから約30年間、ほぼ全ての作品で彩色設計を担当していたそうです(゚д゚)

保田道世さんの仕事ぶりは、宮崎駿さんと高畑勲さんで奪い合うほど(*_*)

『ジブリの色職人』と呼ばれていたそうですよ!

また宮崎駿さんは『戦友』、高畑勲さんは『同士』と、保田道世さんのことを呼んでいたそうです。

3人それぞれの、信頼の厚さが伺えますよね^^

まとめ

『なつぞら』森田桃代のモデルについてご紹介しました!

保田道世さんは、宮崎駿さんや高畑勲さんと親しくされていて、スタジオ・ジブリの立ち上げにも貢献したスゴイ人でした!

『ジブリの色職人』と呼ばれ、2人から絶大な信頼を得ていた保田道世さん。

手がけたジブリ作品は、子供から大人まで多くの人に愛されていますよね☆

『なつぞら』では今後、保田道世さんがどのように描かれるのか楽しみです♪

井原六花さんがどう演じるのかにも期待ですね^^


スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ